私たちが住んでいたのは、オーストラリアのアデレードという都市で、
『フェスティバルの街』として世界的にも有名なんです❣️
その名の通り、毎週末どこかでお祭りやイベントが開催されていたので、
よく子どもたちと遊びに行っていました🥰
その中で私が感じ、学んだことが…
子ども時代は大人になる準備期間じゃない!今を楽しめ❣️😊✨
日本にいると、逆算しながら子育てしがちじゃないですか?
「入学までにこれはできるようにならないと…」とか、
「受験を見据えて何年生から塾に…」とか、
「将来のために今勉強しておきなさい!」とか…。
確かに、大人になってから親の言っていたことの重要性を理解したり、
ありがたみに気づいたりすることもあると思うんです。
だから、礼儀作法とか、相手を思いやる気持ちとか、
生きていく上で大切なことは、子どもに鬱陶しがられようが口酸っぱく伝える。
でも、勉強のことは、まぁいいかな…って(笑)
「それで子どもが受験に失敗したら可哀想!」って??
確かに、子どもが落ち込んでいる姿を見るのは、自分のこと以上に辛い。
でも、
『受験に落ちたことは、失敗じゃないから!』
って言ってあげられたらいいなーって💡
頑張ったことは財産だし、
もしそこで「自分は頑張りが足りなかった」と思うのであれば、これから頑張ればいい。
努力が結果として報われなかったとしても、自分の中に積み上げられているものは、確かに存在する。
だから、無駄なことなんてひとつもないよ!って💡
なんなら、挫折を知らずに大人になるより、
いっぱい苦い経験をして大人になった方が、強く逞しく生きていけるからいいじゃない?って💡
「どの環境で生きていくか」よりも、
「その環境でどう生きていくか」の方が大事だよ!って💡
そんな風に考えていたら、
「先読みしながら子育てしなくてもいっか❣️」
って思えるようになったんです😊✨
たくさん苦い経験をして、挫折したらいいじゃない🤣
大人目線で、勉強の大切さや、勉強できることのありがたみはちゃんと伝えていく。
でも、それをどう受け取って、どう行動するかは、子ども自身が決めたらいいよ!って💡
大人になってからの人生は長いけど、
子ども時代って、一瞬一瞬が本当に貴重な気がするんです✨
子ども時代にしかできないこと。
子ども時代にしか感じられないこと。
そういうことを、親と一緒にいっぱい経験することって、きっととても素敵なことだなーって😊✨
これは全部、アデレードが私に教えてくれたこと。
そして、帰国してからもそれを実行し続けていたら・・・
夏休みがあっという間に終わりそうです…(笑)